More Safety
より安心、安全な食材を…
食品を供給し続ける企業として、安心・安全性の向上のため、最新の注意をはらっています。管理体制の強化は私たちの社会的使命です。
また良好な自然環境に育まれる食材のため、環境負荷の軽減にも全社を上げて取り組んでいます。
―私たちのモア・セーフティ
低温棟概略
食材のセーフティ・マネジメントと環境への配慮…食品を扱う企業の責務です。
最新テクノロジィを装備した、セーフティ・セキュリティ管理システム
監視モニター
エアシャワー
静脈認証システム
- 最新テクノロジィを装備した、セーフティ・セキュリティ管理システムは当社のバックボーンです.
- 商品は食材ごとの最適な温度で品質保持を徹底しています。約300トン保管できる移動ラック式の―25℃の冷凍室。
- 温度コントロールは、コンピュータ制御され、携帯電話による遠隔操作もでき、もし異常があれば24時間リアルタイムに知らせてくれる、24時間遠隔監視システム。
- 食材の加工処理業の許可も取得し、水産・畜産・調理冷食の加工室はエアシャワーや陽圧装置・防じん加工処理のフロアなど、衛生を最優先させた無菌ルームでHACCP仕様になっています。
- 商品の梱包室は金属探知機を導入し、万が一に備えています。
- この加工室を含めた低温棟は、建坪640坪。常温棟は、建坪800坪。低温棟の屋根は塗装会社と共同開発した遮熱剤入りです。
- チタン膜が光触媒により汚れを分解し、雨が洗い流す独自の塗料をペイント。さらに壁は三重壁にし、省エネに徹しています。
- また、出入り口は認証システムを採用し、セキュリティも万全です。
- しかし、どんなハイテクを装備しても、それをコントロールするのは人です。社員全員、少しでもスキルアップするため、日々、人材育成も怠りません。
- 私たちは、当然のこととして、廃棄物の抑制と再資源化や省エネルギーの実践を行い、環境への配慮をしています。
移動ラック式冷凍庫
二層式冷蔵室
プラットホーム
(車輌ナンバー別仕分け場)
More Speedy
よりスピーディな物流を…
瞬発力のある短納期対応は私たちの心意気のひとつです。高効率・省力化でさらなるコストダウンの実現のため英知を結集。先端テクノロジーの導入や商品の入荷・保管・出荷のシステム化の改善を継続し、フルラインL.T.をパワーアップしていきます。
―私たちのモア・スピーディ
商品と情報のフローチャート
物流システム
独自のコンピューターシステムによる省力化とスピードアップを追求する物流システム。
多品種・多量の商品は入荷・保管・出荷まで一貫して管理しています。
本社営業部・各営業所が受注した商品は、ホストコンピュータに記録され、入荷後、検 品・保管。その間、トータルピッキングリスト・営業所別ピッキングリスト・梱包ラベルは随時、プリントアウトできます。
入荷・出荷データや在庫データ等 も、ロジナビパソコンで確認します。
商品のトレーサビリティは、メーカーから原料履歴・生産履歴・輸送履歴を受け、流通のトレーサビリティと合わせて、い つでも提出可能なシステムを構築しました。
究極のリアルタイム物流システム Vocollect Voice 音声業務を導入しています。
持たせない、待たせない、歩かせない、探させない、考えさせない、書かせない、6ないの推進による生産性の向上
必要な商品を最低限の作業で丁寧に効率よく正確に取り扱うために、音声を活用した業務手順の標準化を行っております。
音声誘導による作業の迷いを抑止し、帳票への書込や小型端末の操作といった手入力の排除により間接人員工数を極小化します。
システムとの会話によるHands Free, Eyes Freeによる集中力の維持向上、また良い意味でのながら作業により、安全で高いパフォーマンスを維持しております。
その上で作業ミスを抑止し、エラーに対応する時間も業務に充てる好循環が生まれております。
全てシステムでデータを管理するため、リアルタイムな状況把握をヒューマンパワーでなくシステム内で行えるため在庫精度の高さに自信がございます。
DAS導入による効率の良い店別仕分が可 能です
DAS(デジタルアソートシステム)により、仕分け先ごとに設置したデジタル表示器に仕分けする商品を認識(スキャンや入力)させ、その商品の仕分け指示数を表示させます。
仕分け作業者はペーパーレスでデジタル表示器に表示された指示数に従い種蒔仕分けをして、表示器を消していくシステムです。
これにより作業の効率化と簡略化を行い、円滑にミスのない物流を支えております。
つねに改善すべき点を洗い出し、省力・効率を考えています
1人で入・出荷できる自走リフト
事務処理のスピードアップ・ロスタイムの軽減・ミス防止、データにもとずく商品情報、市場の変動など的確な情報サービスが提供できるのは、独自に開発したコンピュータ・ソフトシステムのインフラ整備によるものです。
しかし、現状追認ではなく、つねに改善すべき点を洗い出し、省力・効率を考えています。たとえば、ロット管理とピッキングの効率アップで冷凍室での作業の負 担を軽減するため、2層カート式保管を導入。
私たちは、まだまだ発展途上です。今日の常識が明日の非常識というベンチャー精神を忘れず、より完成度の高い システムを追求していく決意です。
専用トラックで配送
トラックヤード